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朝倉台古墳群

  •  朝倉台は近鉄大阪線大和朝倉駅南側に広がる外鎌山丘陵地にあります。
  •  この地域一帯は第21代雄略天皇の皇居、泊瀬朝倉宮の伝承地ですが昭和50年の初め頃、忍阪区・慈恩寺区・脇本区・竜谷区にまたがります外鎌山丘陵地から朝倉駅前までを近鉄不動産が開発し昭和52年から1100区画あまりを販売し現在に至っております。
  •  開発前のこの丘陵地はミカン畑でしたが、開発前の発掘調査で38基の古墳時代(6世紀)の古墳が確認されており、そのうちの一部は団地内の2号公園に移設されたり、6号公園のように古墳の周囲を公園にしたりして残しております。
  • この忍阪8号墳は、全国でも珍しい6角形墳で古墳時代終末期から8世紀初頭の古墳と推定されたが、丁度朝倉台8丁目の幹線道路上に位置したため、そっくりそのまま2号公園に移築されました。
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  • また、6号公園横には竜谷6・7号古墳が出土状態で残されています。
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  • この古墳群を現在の地図に落としてみると大体この付近です。
  • 奈良県内はどこでもそうですが、古代の御霊の上に住んでいると考えて良さそうです。時には住まわせていただいていることに感謝の念を送ることも大切なことではないでしょうか。
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2019年04月02日

朝倉台の地番変更

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  • 朝倉台住宅が完成した昭和52年当時はまだ近隣大字の住居表示でありました。
  • 昭和56年には「朝倉台自治会」が発足し、昭和58年には桜井市により独立区として認可され、桜井市自治連合会の一員となりました。
  • 因みに桜井市内には106の自治会があり、朝倉台は4番目の大所帯自治会です。
  • 自治連合会は市内11小学校校区に大体分かれ、朝倉台は朝倉地区となり慈恩寺(685世帯)・脇本(93世帯)・黒崎(139世帯)・竜谷(27世帯)・狛(27世帯)・岩坂(20世帯)等の各区と協力関係にあります。
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2019年04月02日

大神神社の氏子へ

旧村から昭和58年に独立した朝倉台ですが、大神神社(おおみわじんじゃ)の氏子としての立場に変わりは無く、自治会長の働きかけにより、大神神社から大神を護る32番目の郷となり「朝倉台郷」と称されることとなり、三輪明神講の一員となりました。

毎年4月9日の春の大祭では明神講世話役が若宮神幸祭行列に参加しております。

 

2019年04月02日

4. 天皇皇后陛下、朝倉台から御還幸

平成22年(2010)10月、明仁天皇、美智子皇后両陛下におかせられましては平城遷都1300年祭記念式典にあたり10月7日~10日の間、ご来県遊ばされ東大寺を始め県下各地をご視察遊ばされました。

最終日は、室生寺~長谷寺をご訪問され、朝倉駅から御還幸遊ばされることとなり、自治会あげてご奉送いたしました。

当日は、朝倉台住民を始め近隣の地区の方も見送りに来られ、駅前は黒山の人だかりです。

午後3時30分頃、165号線から朝倉大橋を渡って朝倉台住宅地に入り、朝倉駅に向けて車列が進みます。

当時小雨がぱらついておりましたが、陛下は車窓を開けられ沿道の住民に手を上げて答えておられました。

近鉄大和朝倉駅到着です。

ホームには荒井奈良県知事など多くの方がお見送りに来られていました。

時の天皇皇后両陛下が、朝倉台から御還幸遊ばされることになるとは前代未聞の出来事です。

5世紀後半、第20代雄略天皇がお住まいになっていたのが泊瀬朝倉宮で、それから1500年後に第125代明仁天皇陛下(現上皇陛下)がこの地にお越しになるとは、歴史の悠久を思い知らされた一幕でした。

当時の新聞記事

 

2019年08月08日

4月2日(火) 盛春クラブハイキング、4月例会

4月のハイキング会は、1日(月)、汗ばむほどの陽気の中、花盛りの安倍丘陵を散策しました。

今回は、桜井市今井谷の農家・上家宅の桜の庭園で同クラブの吟醸会と合流、昼食を楽しみながら交流する企画でした。
ハイキング会は、午前9時30分、JR桜井駅南口を出発、

若櫻神社➡

安部山城跡➡

土舞台➡

安倍文珠院➡

安倍寺跡➡生田➡高家を経て正午過ぎ今井谷の上家宅庭園に到着しました。

すでに吟醸会の皆さんも到着しており、同所で昼食を取りながら和やかに交流しました。

折しも庭園の桜も満開で快晴に恵まれ絶好の花見となりました。
庭園でしばしの歓談後、同所で解散、健脚組は、満願寺(八講桜で有名)➡崇峻天皇陵➡倉橋溜池を経由して朝倉台に戻りました。
ハイキング参加者 15名(男7,女8) 吟醸会 12名  (文責 渡真利)

 

2024年05月02日

4月8日(月) ボランティア朝倉台福祉Gで実施している「いきいき百歳体操」で95歳を迎えられた会員さんのお誕生日をお祝いしました。

ボランティア朝倉台福祉グループで実施している「いきいき百歳体操」では60名の会員さんの毎月のお誕生日に福祉グループから「手書きメッセージを付けたささやかなプレゼント」を贈ってみんなでお祝いをしています。
4月には会員さん最高齢のS様が95歳のお誕生日を迎えられるので、4月8日(月)に参加者みんなでお祝いをしました。

S様は毎週欠かさず元気よく体操を続けておられ、今まで特に大きな病気もなく体操参加者の皆さんの目標です。

そして、当日は「桜井市地域包括支援センターきずな」からO様が急きょお祝いに駆けつけてくださいました。
やはりS様はじめ体操参加者の皆さんに共通していますが、気持ちが前向きで未来志向の方ばかりです。
健康の秘訣がここにあるのかなと改めて実感しました。

皆さん、90歳95歳は一つの通過点です。
みんなで一緒に楽しく体操をして、毎日を元気よく明るく過ごしていきましょう!

ボランティア朝倉台 福祉グループ リーダー 小西

 

2024年05月03日

4月18日(木) ボランティア朝倉台福祉Gで「ピザ焼きパーティー」を実施しました

新年度を迎え、日頃の交流を深めるためボ朝倉台福祉Gでピサパーティーを開くこととなりました。

集会所には手製のドラム缶ピザ釜がありますのでこれを使用しました。

まず、ピザ生地にいろんな食材を盛り付けし、おいしいピザの準備完了です。

続いて、朝倉台里山クラブの有志の皆さんに本格的ピザ釜でピザを焼いてもらって、見るからにおいしそうなピザの出来上がりです。

みんなで出来たてのおいしいピザをいただいて大満足です。

福祉グループスタッフの皆さんは、普段は百歳体操では毎週会っていてもこのような和気あいあいとしたレクリェーションで結束の和を固めることは大変重要です。

明日からの福祉グループ活動に一段と力が入り、住民の皆さんの生きがいつくり健康つくりのお手伝いにも力が入ります。
また、当日は福祉委員Kさんにも参加してもらい、何か事ある時は朝倉台はひとつのオール朝倉につながる大変有意義な楽しい1日でした。
里山クラブ有志の皆さん、ありがとうございました。

ボランティア朝倉台 福祉グループ リーダー 小西

2024年05月03日

5月18日(土) 朝倉台盛春クラブハイキング会の5月例会は、宇陀の芳野川下流域の神社やアニマルパーク等を巡りました。

今回は榛原まで電車に乗り、宇太水分神社~三十八神社~八咫烏神社~アニマルパーク~宇陀松山重要伝統的建造物群保存地区を巡りました。

601 榛原駅で出発挨拶


宇太水分神社境内

◎宇太水分(みくまり)神社(下社)
 延喜式神明帳では、当水分社は葛城、都祁、吉野水分と共に大和の四水分の大社とされていたが、応保年間(1160年)頃より芳野川に沿って三所三座(当社、古市場社、芳野社)に祀られている。 御祭神:天水分神、国水分神、天児屋根命、品陀別命、宇陀市には他に2つの水分神社があり、菟田野上芳野の惣社水分神社を「上社」、菟田野古市場の宇太水分神社を「中社」と呼んでいる。共に式内社「宇太水分神社」の諭社(似たような名の神社が二つ以上あってどれが延喜式に記されているか決定しがたいもの)。

続いて芳野川沿いを歩きます。

三十八神社境内

◎三十八(みそは)神社
 弥都波能売命(みづはのめみこ)を祀る旧指定村社。創祀由緒は不明。今の神饌所は元の大御堂で廃寺(礎石のみ残る)の善福寺の一堂として神仏習合時代の姿を伝える。本殿内に親鸞聖人の父藤原有範卿の冠と沓が神宝として所蔵されていたとの伝説があり、付近に親鸞聖人の母吉光尼の墓と伝えるところがある。古来、雨乞いの神、豊作豊穣を祈る宮として崇拝されている。

八咫烏神社鳥居

◎八咫烏(やたがらす)神社
 續日本紀に「慶雲二年九月丙戌八咫烏社于大倭國宇太郡祭之也」とあり、これを以て当社の創祀と伝えられる。(慶雲二年は西暦702年) ご祭神は八咫烏。
 神武東遷の段において吉野山中で停滞する一行を大和へと道案内し、天皇の勝利に貢献した八咫烏大神で、またの名を建角身命(たけつみのみこと)と称される。
 宇陀の地は神武天皇の伝承があちこちに残されている。八咫烏は古来、軍神として崇敬され、南北朝時代には後醍醐天皇の篤い信仰により大いに栄えたと伝えられる。
 現在では、日本サッカー協会のシンボルマーク及び日本代表のエンブレムの意匠として用いられている。

県営宇陀アニマルパーク

◎県営うだ・アニマルパーク
 人と動物とのふれあいを通して、広く県民に動物全般に対する理解を促進するとともに、動物愛護思想の普及啓発を図り、豊かな社会づくりに寄与することを目的とした施設。
 平成15年より整備を行い、平成20年春に開園。面積8.2ヘクタール、やぎや羊、ポニー、牛、ミニ豚、うさぎ、鶏などを飼育しており、乳しぼりやポニーの乗馬、餌やりなどを体験することができます。

宇陀松山重要伝統的建造物群保存地区巡り

商家町として発達した旧城下町。歴史的、文化的に価値が高いとして国が選定。
 西口関門(国史跡)、春日神社、神楽岡神社、森野旧薬園などがある。

こうして初夏の陽気の中、参加者全員(13名―男8,女5)12キロの長丁場を無事完歩しました。(渡真利)

 

 

2024年06月04日

5月24日(金) ボランティア朝倉台福祉グループ主催のふれあいサロンを開催しました。

今回は音楽会として音楽ボランティア『高原列車』さんをお招きして、昔なつかしい昭和の青春歌謡をみんなで一緒に歌おうという大変楽しい内容です。

『高原列車』さんは、高齢者対象の音楽ボランティア活動をされていて、令和5年度桜井市市民協働推進補助金事業で市内13団体中トップの最優秀賞を受賞されました。
高齢者施設をはじめ各町の自治会・老人会のイベントなどに参加され、音楽を通して皆さんに元気になってもらおうと多方面で活躍されています。
朝倉台においても毎月定期的に音楽会を開催されています。

今回は一般参加者37名に『高原列車』メンバーさん、福祉グループスタッフを含めて全体で47名になりました。

まず初めは、テーマソングの「高原列車は行く」をみんなで赤青のハンドベルで音頭をとり、元気よくスタートです。
続いて、5月の母の日にちなんで「おふくろさん」「無縁坂」から昭和の年代毎になつかしい青春の歌と続きました。

皆さん忘れかけていたなつかしい思い出がよみがえってきます。
途中日本古来の歌で詩吟コーナーやイントロクイズがあり、1時間30分があっという間に過ぎました。
皆さん大きな声で思いっきり歌い、さわやかなすっきりした表情で帰って行かれ、大変楽しいひと時を過ごしていただきました。
『高原列車』の皆様方ありがとうございました。

          (ボランティア朝倉台 福祉グループ リーダー  小西)

 

2024年08月01日

6月15日(土)ボランティア朝倉台環境グループが「朝倉大橋」を清掃しました。

この大橋は、朝倉台の子どもたちが市立朝倉小学校への通学道であることから、例年、数回雑草取りと清掃活動を行っています。

国道165号線と166号線をつなぐ県道のため、自動車の通行も多く事故防止上「清掃作業中看板」と「カラーコーン」を立て、さらに、道路際の雑草を刈る草刈り機が通過する車に飛び石でキズをつけないよう「防御カバー」も使用し、安全対策には万全の注意を払って作業を行います。

暑い中での作業でしたが、見違えるように綺麗に清掃して下さった環境グループ17名の皆さま、お疲れ様でした。(宮田)

 

2024年08月07日

6月16日(日) 朝倉台盛春クラブハイキング会の6月例会は、近鉄・京阪コラボウォーク~源氏物語ゆかりの地・宇治を散策に参加しました

コースは近鉄京都線・大久保駅をスタート➡宇治市植物公園経由➡太陽が丘(京都府立山城総合運動公園➡平等院➡宇治神社➡宇治上神社➡お茶と宇治のまち歴史公園茶づな(ゴール)の約11キロの行程でした。

当日のハイキング会参加者は14名(男7、女7)、午前9時45分、大久保駅で受付を済ませ出発、

多数の一般参加者と共に案内図に従って散策、途中、緑深い名木川遊歩道、広々とした太陽が丘運動公園で野球やサッカーを楽しむスポーツマンの姿をしばし眺めて、午前11時45分頃宇治川の宇治公園に到着。

当所でランチを楽しみました。ランチ後、宇治川沿いの茶房で宇治茶風味のソフトクリームを賞味、一休みした後、平等院の境内に入らず川沿いの木陰から鳳凰堂を鑑賞、次いで、宇治神社、宇治上神社を参拝してゴールの歴史公園に向かいました。午後2時過ぎ目的地の歴史公園に到着。

ほぼ真夏日に近い好天の中、会員14名無事完歩しました。
帰路はJR宇治駅から奈良➡桜井駅を経由して午後4時40分大和朝倉駅に帰ってきました。                               (渡真利)

施設案内

◎ 太陽が丘(京都府立山城総合運動公園)
太陽が丘は宇治市街地に隣接する標高80m~150mの丘陵地からなる公園です。陸上競技場、野球場、球技場など芝生を基調とした運動施設ゾーンと、西半分は既存の樹林地を保全・活用した遊びの森、冒険の森等からなるレクリエーションゾーンとなっています。

◎ 平等院(世界遺産)

平等院は1052年(永承7)に関白藤原頼通が、父道長より譲り受けた別荘を寺院としたものです。鳳凰堂(阿弥陀堂)と庭園は阿弥陀如来の西方極楽浄土を表わすと言われ、1994年(平成6)世界文化遺産に登録されました。堂内には仏師定朝による阿弥陀如来坐像が安置され、壁や扉には来迎の様子が描かれています。長押の上には阿弥陀如来に従う極彩色の菩薩が音楽を奏で、舞い踊り(雲中供養菩薩像)浄土そのものでした。 境内に設けられた平等院ミュージアム鳳翔館には、鳳凰堂の内部を再現した九品来迎図や国宝の鳳凰や梵鐘、雲中供養菩薩像26体などが収められています。鳳凰堂は十円玉や郵便切手などに使われ、人々の日常生活に溶け込んでいます。

◎宇治神社

宇治橋の上流宇治川の右岸、この辺りは応神天皇の離宮(桐原日桁宮:きりはらひけたのみや)跡でもあり、皇子の菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)の宮居の跡と伝えられており、菟道稚郎子命の死後にその神霊を祀ったのが、この神社の始まりです。本殿は鎌倉時代のもの。他に、木造狛犬や白色尉面など、貴重な文化財が伝わっています。

◎宇治上神社(世界遺産)

明治時代までは、隣接の宇治神社と二社一体で「離宮上社」と呼ばれていました。祭神は、応神天皇とその皇子菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)及び兄の仁徳天皇とされています。本殿は、平安時代後期に建てられた現存するわが国最古の神社建築です。境内にはその他、鎌倉時代に建てられた春日神社などの摂社や、宇治七名水のひとつ「桐原水」があります。

 

 

2024年08月07日

7月5日(金) 朝倉小学校3年生児童と朝倉台の高齢者の皆さん方との交流会を朝倉台集会所で開催しました。

七夕祭り交流会としてボランティア朝倉台の伝統的な行事で、当日は、前日までの梅雨模様と打って変わり快晴の猛暑日となりました。
朝倉小学校から3年生児童26名と先生方2名、朝倉台から17名の高齢者の皆さん方、桜井市社会福祉協議会から2名、地域包括支援センター「きずな」から1名の担当の方にも参加していただき、スタッフ6名を含めて総数54名の参加となりました。

まず、児童と高齢者の皆さん方との対面によるアンケート聞き取りです。
児童が考えてきたアンケートに皆さん一生懸命に答えて話をしておられました。
続いて、みんなで七夕祭り笹飾りを作りました。

みんなが思い思いの願い事を書いて、笹へ飾りつけをします。
『おじいちゃん、おばあちゃんがずっと長生きしますように』や『みんなが幸せになりますように』などの願い事がありました。

そして、最後に普段から朝倉台の他団体と連携して、朝小活動に全面的な支援をいただいている朝小大応援団の「朝倉台里山クラブ」坂口さんにみんなで飾った笹飾りを小学校へ届けていただき、玄関へ飾っていただきました。

このような当交流会をはじめ普段からの校庭草刈清掃や農園手入れ、その他ペンキ塗装などのいろんな活動、また、毎日の登下校見守り活動など地域とこのように密接に結びついている小学校は桜井市内はもとより奈良県内でも珍しいという声もお聞きします。

子供たちもいつも地域ボランティアの姿を見て健やかに育っており、このまま大きく成長するよう朝倉台里山クラブをはじめとする地域ボランティア一同切に願っております。

                ボランティア朝倉台 福祉グループ リーダー 小西

 

2024年08月14日

7月11日(木) 朝倉台盛春クラブ吟醸会の7月例会は、橿原市常磐町の創作料理店で開催しました。

例年、7月例会はビヤガーデンの利用が多かったのですが、今年は趣を変えて橿原市の創作料理「四季の味 壷井」で楽しみました。

送迎バスで朝倉駅を出発、昼前に店に到着。

店は和の趣を感じる情緒ある空間で、旬の食材を巧みに盛り込んだ美味な料理を堪能しながらフリードリンク(ビール、日本酒、焼酎、ワイン等)で楽しいひと時を過ごしました。

参加者15名(渡真利)

2024年09月07日

7月29日(月) 朝倉台盛春クラブハイキング会7月の例会は近鉄榛原駅周辺の寺社を巡りました。

例年になく酷暑が続いていましたので近鉄榛原駅周辺の寺社を巡りました。
まず、5月にも訪れた宇太水分神社(下社)へ向かいました。当水分神社は葛城、都祁、吉野水分と共に大和の四水分の大社とされています。

 

次に訪れたのは墨坂神社です。猛威を振るった大和のはやり病に心を痛めた第10代崇神天皇が、この疫病を鎮めるため墨坂の神と逢坂の神を祀り創建されたとのことです。

この記述は古事記や日本書紀に記されています。日本最古の健 康の神を祀る由緒深い神社と親しまれています。

次は椋木(くらげ)神社です。祭神は高倉下命(たかくらじのみこと)で、延喜式内社です。神武天皇が紀伊国熊野邑に至った時、横刀を献上した功により、705年八咫烏神社と共に創祀されたといわれています。

当神社境内で昼食を取りました。

次に訪れたのは宗裕寺です。当寺は融通念仏宗の古刹で宇陀地区における融通念仏宗の中本山的存在です。

本尊は十一尊天得阿弥陀如来画像です。寺伝によれば敏達天皇十年(581年)開基とされ、聖徳太子ゆかりの寺ともいわれています。

次に和菓子の名店「昇栄堂」に立ち寄り、お土産を購入しました。

最後に榛原駅から徒歩約5分の江戸末期に伊勢参りの多くの人が行きかう主要な宿場(荻原宿)して賑わった旅籠「あぶらや」を訪ねました。建物は江戸後期に建築、明治末ごろまで営んでいたようです。趣があって昔を偲ばれるいい建物した。

今回の参加者は13名(男7、女6)、朝倉駅8時54分発、榛原駅9時15分出発、午後12時30分朝倉駅解散の半日コースでした。(渡真利)

 

2024年09月07日

8月14日(水)ボランティア朝倉台環境グループが住宅内3号公園を草刈り清掃を行いました

3号公園は、多くの住民の方が近鉄「大和朝倉駅」へ向かう主要な遊歩道が通る公園ですが、今年は、酷暑日の影響か予想以上に雑草が生えてきた為、急遽、ボランティア環境グループが草刈りを実施。

自治会副会長、当該町会長も特別参加して下さり、お陰様でとっても綺麗に清掃できました。

ご奉仕いただいた皆様、暑い中、本当にお疲れ様でした。(宮田)

 

2024年09月14日

8月30日(金) 子供ラジオ体操で参加賞の記念品を子供達にプレゼントしました。

朝倉台では8月20日から月末まで子供達に早起きしてもらうべく1号・4号公演で6:30からラジオ体操を実施しています。

体操が終われば今日のシール貼り、気に入ったシールがあったかな・・(^o^)

今年は初日の8月20日と最終の31日が生憎の雨でしたので、30日に皆勤賞・参加賞を子供達にプレゼントしました。

来週から2学期です。元気に登校しましょうね~♪

 

2024年09月17日

9月15日(日) 朝倉台盛春クラブ吟醸会は、集会所において第116回目の吟醸会を開催しました。

今回は、「日本酒の試飲を楽しみながら、親睦を深めよう!」と称して開催しました。

(参加者18名)

目隠しされた7本の酒瓶の生産県を当てる難問に挑戦、思い思いに試飲しながら回答用紙に書き込んでいきました。

全問正解者はおらず、3問正解者が一人、2問正解者が一人、残りの会員の正解は1又は0の結果となりました。

ちなみに準備された各県の酒は、山口(獺祭)、広島(酔心)、兵庫(菊正宗)、奈良(談山 春鹿)、山形(出羽桜)、宮城(浦霞)の7本で、一番高価な酒は、山口県の獺祭という銘柄でした。

この後、しばし歓談の後、カラオケで各自日ごろ鍛えたのどを披露、大いに盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。(渡真利)

 

2024年11月09日

9月30日(月) 朝倉台盛春クラブハイキング会の9月例会は、宇陀市菟田野地区を散策しました。

近鉄榛原駅から午前9時34分発東吉野行きのバスに乗車、宇陀藤井で下車、ここで出発式。

コースは八王子神社~見田大沢古墳群~宇陀水分神社中社(昼食)~奈良カエデの郷ひららを巡りました。

最初の目的地八王子神社

丹波佐吉作の狛犬

宇陀水分神社中社で昼食

この日は猛威を振るった酷暑も去り、秋の到来を感じさせるさわやかな風に吹かれて菟田野の田園風景を愛でながら、約5キロの行程を参加者全員元気に完歩しました。

午後2時45分頃朝倉駅に帰着、解散。参加者14名(男8,女6)

 

2024年11月09日

9月28日(土)ボランティア朝倉台環境グループが、朝倉大橋の雑草取りと清掃を行いました

8月28日朝倉台自主防災会、ボランティア朝倉台環境グループ等で朝倉大橋の柵をペンキ塗装を行いましたが、例年、朝倉小学校運動会を前に通学路である大橋周辺を例年清掃を行っていることから今回も実施。

ペンキ塗装と雑草取りで朝倉大橋全体が見違えるように綺麗になりました。

ご奉仕いただいた皆様、お疲れ様でした。(宮田・坂口)

 

 

2024年11月10日

10月17日(木) 朝倉台盛春クラブ吟醸会が第117回吟醸会を開催しました。

今回は近鉄桜井駅前の人気店のお好み焼き店「爛柯(ランカ)でお酒を楽しみました。
参加者は16名で、いろいろなお好み焼きとビール、日本酒、焼酎等で約2時間、歓談しながら楽しみました。

屋号の「爛柯(ランカ)」について
 囲碁に対する別の呼び方で、囲碁に夢中になって時の過ぎるのをわすれること、転じて遊びに夢中になって時のたつのを忘れることだそうです。
 同店でおいしいお好み焼きに舌鼓を打ちながら時のたつのを忘れてほしいとの思いから命名されたようです。

 

2024年11月11日

11月1日(金)桜井市立図書館で『いきいき百歳体操交流会』が開催され、ボランティア朝倉台福祉グループが市長賞に輝きました。

市内で百歳体操を実施されている団体から多数の会員さんやスタッフの皆さんが参加され、健康づくり商品の展示や認知症予防につながる各種体験がありました。

また、市内4つの中学校区ごとに百歳体操を一番古くから実施している団体、一番直近に始めた団体、そして、中学校区内の会員の中に最高齢の人がいる団体が桜井市より表彰されました。
東中学校区内では95歳の会員さんが元気よく体操をされている朝倉台が最高齢の人がいる団体として表彰をいただきました。

他の中学校区内でも97歳、95歳の人が百歳体操のおかげで元気に張り合いのある毎日を過ごされているというお話があり、体操参加者やスタッフの皆さんにとっておおいに励みになる大変有意義な1日でした。

             (ボランティア朝倉台 福祉グループ リーダー 小西)

 

2024年12月04日

11月9日(土) 朝倉台盛春クラブハイキング会11月例会は、近鉄主催のフリーハイキング「赤目四十八滝巡り」に参加しました。

午前10時前、近鉄赤目口駅で受付を済ませ出発。先ず奈良東大寺二月堂と縁のある極楽寺(注参照)に向かいました。今回の参加者は9名(男6,女3)

本尊の不動明王をお参りして一路、自然歩道を辿りながら赤目四十八滝へ。

午前11時半ごろ滝入口に到着。

早速割引の入山料(1000円➡800円)を購入し入山。
水族館は赤目渓谷内に生息する生物たちが展示されており、中でも3千年前から姿かたちが変わっていないとされ「生きた化石」と称されるオオサンショウウオを鑑賞しました。

いよいよ滝巡りです。先ず、渓谷入り口から約230m、徒歩約6分の不動滝に向かいました。

同滝は高さ15m、不動明王にちなんで名付けられたそうです。「滝参り」とはこの滝に参ることを意味し、明治の中頃まではここから奥へは入れなかったそうです。

次に千手滝へと歩を進めましたが、昼時でしたので途中の広場で昼食を取りました。
千手滝は、入り口から徒歩20分、高さ15m、滝・岩・樹木・滝壺が調和した美しい滝で、岩を伝って千手のように落水するところから名付けられたとも、千手観音にちなんで名付けられたともいわれている。

次は布引滝です。入口から約25分。高さ30mから一条の布をかけたように落ちる滝です。固い岩をえぐった滝壺の深さに水の力を感じさせてくれます。
赤目五漠の残り、荷担滝、琵琶滝まではまだ相当の距離があり本日の滝巡りはここまでとしました。 
帰路はバスで赤目口駅まで戻り、午後2時20分、無事朝倉駅に帰着しました。
今回も絶好の秋晴れで、赤目四十八滝巡りを堪能しました。

2024年12月04日

11月10日(日) ボランティア朝倉台環境グループが2号公園前準幹線道路沿いを清掃しました。

この場所は、西町会の多くの住民の方が、大和朝倉駅へ向かう道で、秋のこの時期、山側からの落ち葉がひどいため、例年、環境グループが清掃しています。

落ち葉は綺麗に清掃され歩きやすくなりました。

ご奉仕いただいた皆様、お疲れ様でした。(宮田)

2024年12月07日

11月10日(日) 朝倉台盛春クラブは、「第39回桜井市ウオ-キングフェスティバルに4組16名(男6女10)が参加しました。

一行は午前8時50分朝倉駅に集合し、8時56発に乗車、桜井駅からシャトルバスを利用して会場の芝運動公園に向かいました。

会場には既に大勢の市民が集まっており賑わいを見せていました。

受付でゼッケン、参加券、チェックカード等を受け取り午前10時からの出発式に臨み、副市長の挨拶のあと午前10時10分元気にスタートしました。

私達は「5kmコース」を選択、大美和の杜➡狭井神社➡桧原神社➡わらべの里(昼食)➡箸墓古墳➡芝運動公園のコースを巡りました。

当日は秋晴れの好天に恵まれ、盛春クラブのメンバーはおおむね午後1時までに無事ゴールに到着しました。

このあと参加券による抽選会があり、当クラブから3名が当たり、2名がシクラメンの植木鉢、1名が特産物のソーメンをいただきました。

皆様、お疲れ様でした。

 

2024年12月07日

11月14日(木) 朝倉台盛春クラブ吟醸会は、毎年11月14日に斎行される大神神社の「醸造安全祈願祭(酒まつり)」に今年も参加しました

同祭は美味しい酒が醸造されるよう、あわせて醸造界の発展と繁栄を祈願する祭りで、新酒の仕込みに当たるこの季節に全国の酒蔵から社長や杜氏等が参列し醸造の安全を祈願します。

この日も秋晴れの好天に恵まれ、酒をこよなく愛する大勢の愛飲家が境内に集まり、振舞い酒(清酒小瓶1本(300ml)を振舞われました。

私達(15名参加)もそれぞれ1本ずつ頂きました。

この後、大美和の杜展望台から大和三山を眺めたりして大美和の杜公園に移動、同公園の東屋で振舞われた酒を飲みながら昼食を取り、しばしの間歓談しました。

約1時間後、当所で解散しました。

午前8時50分、朝倉駅集合。9時出発徒歩で大神神社へ

金屋の石仏前を行く

山の辺の道を北上し大神神社へ・・・

展示された全国の銘酒

酒まつり斎行に向かう井上宮司をはじめ神職の皆さん

大美和の杜公園東屋で昼食

 

 

2024年12月07日

11月15日(金) 朝倉台盛春クラブカラオケ愛好会合同発表会

カラオケ愛好会は、11月15日(金)、午前11時から朝倉台集会所において昼組、夜組合同の発表会を開催しました。

カラオケ愛好会は、毎月第3金曜日午後、集会所で昼組・夜組に分かれて楽しんでいます。そしてこの1年間、会員の皆様が歌いこんできた得意の持ち歌を披露する発表会を開催する運びとなりました。

現在の会員数は昼組、夜組どちらも15名の合計30名で、この日は17名が参加しました

それぞれが4曲ずつ披露、演歌あり、若々しいJポップありのさすがに皆さん個性あふれる歌声で楽しませてくれました。午後4時30分、散会しました。

(渡真利)

2024年12月08日

11月20日(木) ボランティア朝倉台福祉グループが野外ピザ焼きパーティーを実施しました

今年度2回目で朝倉台里山クラブ有志の皆さんにお願いしてピザ釜の準備から全てお世話になりました。

まず、ピザ生地に食材の盛り付けです。

みんなでワイワイ楽しく盛り付けの始まりです。

続いてマキで火付けした本格的ピザ釜で瞬く間においしそうなピザの焼き上がりです。

次から次とピザが焼き上がりみんなで話に夢中になりながらおいしいピザを堪能しました。

今回も福祉グループ、里山クラブ有志の皆さんと、また、親しい同志も立ち寄られ一段と交流が深まりました。

朝倉台はますます横のつながりが深まり、いざという時には必ず力が発揮できることを実感した楽しい一日でした。

里山クラブ有志の皆さん、ありがとうございました。

              ボランティア朝倉台 福祉グループ リーダー 小西

 

2025年01月30日

12月18日(水) 盛春クラブハイキング会の12月例会は、朝倉台周辺の慈恩寺・脇本巡りのハイキング及び年忘れ懇親会を開催しました。

1 ハイキング

午前10時に近鉄朝倉駅前を出発、

本居宣長の菅笠日記(注)ゆかりの慈恩寺旧道を経て慈恩寺追分を見物、次いで大神神社の摂社玉列神社へ向かいました。

同神社を参拝、隣接の慈恩寺阿弥陀堂にお参りした後、旧道を東へ向かいます。

途中、慈恩寺跡を望みさらに岩倉権現(いわくらさん)を遙拝、次いで脇本の山裾にひっそりと佇む融通念仏宗「妙楽寺」をお参りしました。

最後に脇本地区の春日神社や脇本遺跡を巡り朝倉大橋を経て集会所に帰着しました。

約1時間30分の年の締めくくりのハイキングでしたが、天候に恵まれ快適な行程でした。参加者 24名(男性 9.女性 15)

注 菅笠日記
  本居宣長43歳。時、明和9年(1772)3月5日から14日までの10日間、
  吉野、飛鳥を旅した時の日記
  「脇本慈恩寺などいふ里をゆく。ここよりはかのとかま山。ちかくてよく見ゆ。
   此里の末を追分とかいひて三輪の方へも。桜井のかたへもゆく道のちまた也。
   今はそのすこしこなたより左へわかれ、橋(注)をわたりて多武の峯へゆく。
   細道にかかるこの橋は、はつせ川のながれにわたせるはし也けり。
    (注 朝倉橋と考えられる)  

2 年忘れ懇親会
  ハイキング後、集会所において昼御膳を楽しみながら、TVに映し出された写真を見ながら令和6年を振り返りました。その後、カラオケに興じながら歓談、約3時間賑やかに楽しみました。参加者 23名(男性12 女性11)(渡真利)

 

2025年02月10日

12月21日(日) 盛春クラブ吟醸会の忘年会を集会所で実施しました。

まず、リーダーの発声で来年も会員の健康と会の発展を祈願し乾杯、酒、ビール、焼酎を飲み交わし料理に舌鼓を打ちながら歓談、途中からカラオケでそれぞれが大いに持ち歌を熱唱、約3時間楽しいひと時を過ごしました。(16名参加)

令和6年の活動
3月 奈良公園 片岡梅林の鑑賞
4月 桜井今井谷の上家方庭園でハイキング会と合同の花見と会食
5月 集会所横の広場で豚汁を囲む
6月 長谷川のホタル観賞 残念ながら蛍の乱舞見られず
7月 四季の味「壷井」で会食
9月 集会所で各地の銘酒飲み比べ
10月 桜井駅前のお好み焼店「爤柯」で会食
11月 恒例の大神神社酒祭りに参加
12月 集会所で忘年会

 

2025年02月10日

令和7年1月28日 1月の盛春クラブハイキング

新年1月の朝倉台盛春クラブハイキング会は、今年も会員の健康維持と親睦を兼ねて負担の少ないハイキングを楽しむことにしています。

(1)1月2日(木) 外鎌山登山を実施してご来光を拝みました。
  朝6時に集会所前に集合出発、6時40分頃山頂に到着。7時ごろから東の空が明るく  なり始め、28分過ぎ神々しいご来光を拝むことが出来ました。

   参加者全員、今年1年元気にハイキングが楽しめること、それぞれが多幸多かれと祈   りました。午前8時過ぎ無事下山しました。参加者10名(男性5女性5)

(2) 1月15日、等彌神社
   等彌神社に初詣にでかけました。本殿(上津尾社)を参拝した後、振舞いのぜんざい   をいただき、その後鳥見山を登る予定でしたが、あいにくの雨模様でしたので、境内   の下津尾社を参拝後、近鉄桜井駅前までハイク、駅前のカフェでしばし歓談し解散し   ました。

忍阪郵便局前に集合

等彌神社で集合写真

 とんど風景

上津尾社(本殿) 

振舞いのぜんざいを頂く  

 下津尾社 

 カフェで歓談

(3)1月28日 荒荒神
  好天に恵まれ申し分ないハイキング日和でした。この日は会員14名(男女各7名)が  参加。

  午前9時過ぎ桜井駅北口から奈交バスに乗車、折しも桜井市観光協会募集の参拝客と乗  り合わせ、車内はすし詰めの超満員でした。約40分の乗車で笠に到着。

私たち一行は先ず、荒神さんを参拝、その後同所の食事処で早めの昼食を採り、人気の笠そばに舌鼓を打ちました。

午前11時、バスで帰る3名を除く11名が笠地区農道を歩きハイキングを楽しみました。

 コースは笠荒神から県道50号➡県道38号を経て長谷ダムに至り、長谷寺門前を経由して近鉄長谷寺駅に到着。同駅から大和朝倉駅まで乗車。同駅で無事解散しました。今回の歩行数は約20000歩(約15km)で全員元気に踏破しました。(渡真利)

   

 

2025年02月12日

1月29日(水) 朝倉台盛春クラブ新年会の開催

朝倉台盛春クラブは、令和7年の新春を迎えるにあたり、会員相互の健康と親睦を図るため、1月29日、朝倉台集会所において新年会を開催いたしました。

新年会には、会員51名が参加、集会所2階の大広間は満席の盛況でした。新年会は午前11時から開始、先ず、会長から「今年も各サークル活動を通じて、会員相互の健康と親睦が一層深まることを願っている。」との年初の挨拶があり、その後折り詰め弁当に舌鼓を打ちながらしばしの間、歓談。

さらに新年会はビンゴゲーム、カラオケ、河内音頭に合わせての総踊り、そして、会長提供の賞金をめざしての勝ち抜きじゃんけん大会等々、会場はいやが上にも盛り上がり、終始和やかに楽しいひと時を過ごすことが出来、午後2時過ぎ中締めとなりました。

朝倉台もご多分に漏れず、ますます高齢化が進み、とりわけ後期高齢者の漸増が課題となっています。
現状を踏まえながら、元気な朝倉台を目指し私たち朝倉台盛春クラブが元気の源になれるよう頑張っていきたいものです。(渡真利)

 

2025年02月12日

11月22日(金) ボランティア朝倉台福祉グループ主催でふれあいサロンを開催しました。

当日は久々の講演会で西7丁目在住の岡山様をお招きし、「桜井の歴史、遺跡よもやま話」と題してご公演をしていただきました。

岡山様は桜井市の観光ボランティアガイドとして奈良県内はもとより他府県からの多くの観光客に桜井市の遺跡などを案内されて、市観光の発展に長年ご尽力いただいています。

当日は、一般参加者20名、スタッフを含めると26名となり、皆さん歴史の好きな人ばかりで熱心に聞いておられました。

まず、初めに我々にいちばん身近な大神神社について出雲大社や伊勢神宮と比べても日本最古の神社と言われる所以や神婚説話として大神神社にまつわる色々な伝説を裏話などを交え、大変わかりやすくお話をしていただきました。

続いて、長谷寺の観音信仰による様々なご利益は日常生活にも結び付く大変ありがたいお話でした。

中には何人かメモを取りながら熱心に聞いておられ、次から次に出てくるお話に1時間30分があっという間に過ぎた大変有意義な一日でした。

今回は前編で来年5月には後編をお願いしています。
後編も今から楽しみですと言って皆さん待っておられます。

                ボランティア朝倉台 福祉グループ リーダー 小西

 

2025年02月13日

2月22日(土) 2月の盛春クラブハイキング会は京都、竹田付近を散策しました。

今回も近鉄主催のフリーハイキング「酒蔵みてある記―斎藤酒造『英勲』に参加。会員参加は12名(男6、女6)でした。

コースは、近鉄京都線・竹田駅近くの竹田公園で受付・スタート

スタート前の打合せ

鴨川沿いを歩きます。

〇白河天皇成菩提院陵
 第72代白河天皇(1053-1129)が葬られている。20歳で即位、43年間院政を敷き「治天の君」と言われた。

〇城南宮
794年の平安京遷都に際し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)と八千矛神(やちほこのかみ)と神功皇后(じんぐうこうごう)を祀り、以来都の南方に鎮座し国を守護する城南宮と仰がれている。
 今日、方除の大社城南宮として篤く信仰され、普請・造作・転宅・旅行・交通安 
全など、方除の神威もあらたかで全国からたくさんの参詣者で賑わっている。

〇鳥羽離宮跡公園内の東屋で昼食タイム
 平安後期白河上皇の院政開始の象徴として造営、鳥羽、後白河、後鳥羽上皇と栄
達を極めたが、院政の終焉とともに離宮内の建物ほとんど姿を消した。
戦後の発掘調査で最初に造営された南殿跡が国の史跡に指定され史跡公園として整備された。鳥羽伏見の戦い跡でもある。

〇斎藤酒造
 創業明治28年(1895)の老舗。元は呉服商。商標「英勲」で親しまれている。

ここで振舞い酒・お楽しみ抽選券・即売会を楽しんだ後、解散、徒歩6㎞の行程でした。

                               (渡真利)

 

2025年03月27日

朝倉台盛春クラブ吟醸会の3月例会(120回)は、大阪城の梅林鑑賞と歴史資料館見学を行いました。

絶好の観光日和で、JR大阪城公園駅から大阪城ホール、梅林公園、大阪城内には多くの観光客でにぎわい、特に外国人観光客の多さにびっくりしました。

梅林内はほのかに甘酸っぱい匂いが立ち込め梅は三分から五分程度の開花で、今日の陽気で一気に咲き誇るのではと感じられました。

梅木の下で昼食を取り、その後ミライザ大阪城内を見学、同所で自由解散としました。(参加者10名)

メモ
〇大阪城梅林
 大阪城内堀の東側、約1.7haの広さに約1245本・105品種が植えられている。当梅林は大阪府立北野高校卒業生が開校100周年記念事業として22品種・880本を大阪市に寄付した事が始まりで、昭和49年3月開園した。
〇ミライザ大阪城
 大阪城公園内の歴史的建造物で、旧第四師団司令部庁舎跡(大阪市立博物館)を改修し、平成29年(2017年)10月19日オープンした。

 

2025年03月31日

3月6日(木) 盛春クラブ日帰りバス旅行で舞鶴を訪れました。

今回の目的地は京都府の舞鶴港(東港)で、海軍ゆかりの港めぐり遊覧➡昼食➡舞鶴引揚記念館見学➡道の駅舞鶴港とれとれセンターでの買物等の日程でした。

参加者は40名(男18、女22)。

午前8時朝倉台を出発、高速道路を利用して舞鶴港(東港)に向かいました。

先ず、第一の観光目的地遊覧船乗り場のある赤れんがパークに午前10時45分到着。当パークは赤れんがの倉庫が立ち並び、その多くが海軍の軍需品や水雷倉庫として建造されたもの。そのうち8棟が国の重要文化財に指定されている。あいにくの小雨模様の中、同パーク近くの乗船場から海軍ゆかりの港めぐり遊覧船「まいづる号」に乗船。約40分、舞鶴港(東港)遊覧を楽しみました。

さすがに海上自衛隊基地だと実感。多機能護衛艦「やはぎ」やミサイル護衛艦「みょうこう」等々、数隻の勇壮な自衛艦が係留されておりその雄姿は壮観な眺めでした。

昨今の日本近海を巡り緊迫した情勢がみられる中、日本の領海をしっかりと護ってほしいと切実に願った次第です。

この後、地元で人気のいけす料理店「卑弥呼」で昼御膳の昼食を頂きました。

握り寿司、刺身、小鉢、茶わん蒸し、汁そば等品数も多く味もしっかりと美味な昼食で満足のいくものでした。因みに屋号の由来を店に尋ねたところ、桜井市に全く縁もゆかりもなく、ただ店主が卑弥呼が好きだったということでした。

昼食後次の目的地「舞鶴引揚記念館」へ向かいました。

記念館には、1945(昭和20)年の第二次世界大戦終結後に旧ソ連によってシベリアに抑留された人々の体験を描いた絵画や家族へ送った手紙、抑留時に架かれた貴重な日誌などの資料が展示されている。2015(平成27)年10月10日、収蔵資料がユネスコ世界記憶遺産に登録された。

ちなみに、第二次世界大戦終結後、旧満州や朝鮮半島をはじめ南太平洋など多くの国や地域に約660万人もの日本人が取り残された。

こうした人々を日本に速やかに帰国させるために引揚事業が開始された。引揚港のうち舞鶴港は国内で唯一、13年間にわたって引揚者・復員兵を迎い入れ、その人数は約66万人にのぼったといわれる。

バス旅行の最後は、道の駅舞鶴港とれとれセンターでの買い物です。

それぞれが思い思いに家族へのお土産などを購入、帰路に着きました。帰路の車中では「ビンゴゲーム」で旅の最後を盛り上げました。午後6時25分無事朝倉台に帰着、解散しました。(渡真利)

 

2025年03月31日

3月22日(土) 盛春クラブハイキング会は、馬見丘陵公園をメーンにハイキングを楽しみました。

今回も近鉄主催のフリーハイキングに参加、主催者の話では約1000名のハイカーが参加、盛況でした。コースは近鉄五位堂駅をスタート➡自然道「かつらぎの道」➡三吉石塚古墳➡新木山古墳➡竹取公園➡馬見丘陵公園➡ゴール・長龍酒造「長龍ブリューパーク」のコースを巡りました。
約6.7kmの行程でしたが、ゴールまでの道のりはなだらかで高齢者向けのぴったりなコースでした。

五位堂駅前で受け付け

出発前の打合せ

自然道「かつらぎ道」を行く

三吉石塚古墳・同古墳頂上から葛城山を望む

新木山古墳

竹取公園

ナガレ山古墳

馬見丘陵公園内で昼食

公園内で集合写真

長龍ブリューパーク全景 

ふるまい酒を頂く

長龍ブリューパークでは、試飲の甘酒・清酒を頂き、お楽しみ抽選会ではメンバー数名がトートバックを獲得、ラッキーでした。帰路は近鉄箸尾駅から田原本駅を経由し、無事朝倉駅に帰着、午後2時10分解散しました。参加者20名(男8,女12)(渡真利)

メモ
〇三吉(みつよし)石塚古墳
高田川と佐味田川に挟まれた丘陵上に立地する全長45mの帆立貝式古墳。後円部径41.4m・高さ6.5m、前方部幅22m・長さ7m・高さ2.5m、2段築成で葺石・埴輪(円筒・朝顔・短甲・家など)を備え、墳丘の周囲を馬蹄形の濠と堤がめぐる。埋葬施設は未調査のため不明。5世紀後半の築造。県指定史跡、1992(平成4)年指定。築造当時の姿に復元・整備されている。
〇新木山古墳(にきやまこふん)
北葛城郡広陵町赤部にある古墳。形状は前方後円墳。馬見古墳群(中央群)を構成する古墳の1つ。実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「三吉陵墓参考地」(被葬候補者:第30代敏達天皇皇子押坂彦人大兄皇子舒明天皇御父)として陵墓参考地に治定されている。宮内庁が三吉陵墓参考地として管理しているため、一般市民は立入ることは出来ない。墳丘内に埴輪列が存在することが確かめられている。またこの古墳の出土遺物として宮内庁に勾玉、管玉、棗玉などが所蔵されている。採集された方形透かしと有黒斑の円筒埴輪から、5世紀前半の築造と考えられる。
〇ナガレ山古墳
全長105mの前方後円墳。後円部径64m・高さ8.5m、前方部幅70m・高さ6.2m、2段築成で葺石・埴輪を備える。5世紀前半の築造。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。
〇馬見丘陵公園
馬見古墳群と豊かな自然が残された丘陵にある面積約56万平方mの広大な公園。
馬見丘陵は、香芝市・広陵町・河合町など2市3町に跨る標高70m程度の東西約km、南北約7kmに及ぶ低い丘陵地で、この丘陵は馬見古墳群のエリアと一致し、古墳の集積地となっている。昭和40年代後半より丘陵西部では真美ヶ丘や西大和ニュータウンなどの大規模宅地開発が始まり、丘陵東部に位置する馬見丘陵公園は、これらの開発から自然や古墳群を保全するため、「歴史と自然に囲まれた憩いの空間」を目指して、昭和59年8月に都市公園(広域公園)として都市計画決定し、同年度より公園事業に着手した。


2025年03月31日