11月17日、毎年恒例の朝倉台防災訓練を実施しました。
午前8時30分、和歌山県沖でマグニチュード8.0の巨大地震が発生したとの想定での第1次避難訓練開始です。各町内会は所定の避難場所である1号、3号、4号、6号、7号公園に集合します。


子供さん達もちゃんとヘルメット持参です。(エライ)
第1部の避難訓練は町内会の役員さんによる点呼、不参加世帯宅を倒壊家屋に見立てて、役員による安否確認訓練を実施しました。
【第2部】
引き続き、朝倉台中央公園である4号公園で防災展示訓練等を実施しました。







会場には朝倉消防分団が消防車で応援に来てくれ、また桜井警察署も展示コーナーを設けてくれて防災活動・特殊詐欺広報もやっていただきました。


朝倉台自主防災会のメンバーもポンプ車の放水訓練を実演してくれました。



(水消火器使用訓練)



(段ボールベット組み立て訓練)朝倉小学校では防災の一環として毎年避難所での段ボールベットを想定しての組み立て訓練を実施しております。大人達顔負けの手早さで段ボールベットを組み立ててくれています。いざ大災害発生時、小学生とはいえ大変役に立ってくれそうで頼もしい限りです。






県立商業高校の学生さん達も「携帯防災グッズ」の販売コーナーを設けてくれて会場を盛り上げていただきました。
日本は地震、台風の多い災害大国です。常にこうした災害訓練を通じて防災意識が高まれば幸いです。
朝倉台自主防災会の合い言葉「備えよ、常に」の精神で20数年間防災訓練を実施してきました。お陰様で1000名を超える参加者を毎年維持しております。
参加者やスタッフの皆様有り難うございました。